Home Info Products Service Diary E-mail


三芳菊酒造株式会社の歴史

馬宮家はもともと赤穂出身の武士で江戸時代初期に、蜂須賀小六とともに阿波に入りました。初代は徳島県西部の池田へ配置されました。
その時の名残が現在も残る武家門と武家屋敷です。

昭和32年・徳島駅前広場の三芳菊ネオンサイン


昭和32年・酒造庫内部仕込室の一部

武家屋敷は江戸時代後期に建て直されたものですが、武家門は建てられてからおよそ300年のものです。明治に入り日本酒造りを生業とし現在に至ります。会社創業は明治36年。
最初期は武家の商法といいますかいろいろ苦労も多かったと聞きます。
大正、昭和を経て平成の現在へ。
写真3




 

Next

Info Top