人々の営みを支えてきた四国三郎、

農作物を育んできた肥沃な大地、

海峡を挟んで関西と接するアクセスの良さ。

これらの好条件から生まれ、長い年月を経て

多くの人の手で培われてきたのが

阿波の幾多の文化です。

そこで徳島新聞カルチャーセンターでは

皆様に阿波の文化のすばらしさを

再認識して頂こうと

文化フォーラム「今宵は阿波に酔いしれて」を

開催することになりました。

当日は、多彩なゲストと各界の第一人者を

お招きして、さまざまな角度から

あわの食文化、芸術文化にたっぷりと

酔いしれて頂きます。

    
 
日時/平成16年2月27日(金)
    午後6時30分から9時(午後6時開場)
 
◆場所/阿波観光ホテル
徳島市一番町3丁目 TEL.088−622−5161
 
◆受講料/7,000円(飲み物・料理・税込み)
 
 
  PROGRAM

◆18:00〜受付開始
阿波の地酒のウエルカムドリンク(やまもも酒) サービス。
お一人ずつにオリジナル利き猪口とオリジナル藍染め小
風呂敷を進呈。

 
司会/杉井美之氏
 
 
  ◆18:30〜

第1部
阿波の地酒談義

 
 

コーディネーター

徳島県知事 

徳島県産業振興課技術課長補佐

よしこの名人

 三芳菊酒造(株)常務取締役

 杉井 美之

 飯泉 嘉門

 岩田 深也

 多田 小餘綾

 馬宮 亮一郎

 

徳島新聞カルチャーセンター「阿波文化と地酒めぐり」の講師であり、利酒師の杉井美之氏がコーディネーターを勤め、パネリストとの話の中で。阿波の食文化を担う地酒の魅力を最大限に引き出して行きます。

(藍染作品提供)徳島県美術家協会美術工芸部監事/橘 恵氏

徳島県知事/飯泉 嘉門
 
◆19:00〜 地酒と郷土料理三昧
 
地酒の特徴・飲み方・料理との相性利き酒のコツ、季節ごとに地酒を楽しむ方法を紹介しながら、各テーブルでのみ比べをして頂きます。
お食事には徳島の特産物・海産物を使用して素材の持ち味を活かした郷土料理を用意し、阿波の食文化を存分に味わって頂きます。
 
◆19:50〜 休憩
 

(地酒銘柄)
南国一・御殿桜・蘭玉・津乃峰・旭若松・花乃春・鳴門鯛・四国三郎
瓢太閤・司菊・今小町・三芳菊・芳水・入鶴・阿波踊

 
 
 
 

◆20:00〜

第2部

 
  阿波平家物語の世界

書道家/藤井 悦子氏

 

「平家物語」語り 藤井 悦子

「風そよぐ」スライド写真 荒井 賢治

「阿波の平家物語、落人伝説」を題材としたスライド写真をご覧いただきながら、平家物語の語りをお楽しみ下さい。時の流れの中に見る阿波の歴史にたっぷりとひたっていただけます。


写真家/荒井 賢治氏

 
     
 
 
  ◆20:30〜

第3部
お鯉さんのトーク&ライブ

 
   演  題お鯉の酒とよしこの人生
 

 講  師 多田 小餘綾

 特別出演 娯茶平

よしこの名人/多田 小餘綾氏

◆20:30〜 お楽しみ抽選会

 酒造組合提供による
 地酒を抽選でプレゼントいたします。

 1等/清酒(1.8P)6本………………1名様
 等/清酒(1.8P)1本……………10名様

 等/清酒(760N)1本……………16名様

 
 

主催/徳島新聞 協力/徳島県酒造組合