牧師よりのMessage 2010.8.8

 

大変ご無沙汰しておりました。
約半年、更新がずっと滞っていましたこと、お詫び申し上げます。

早いもので、今年もあっと言う間に8月を迎えました。
特に、三教会の兼任を命じられてからの日々は、目まぐるしいです。
皆様にとってはどのような日々でしたでしょうか。

さて、今年も三教会(徳島・土佐山田・高知)のVBS「夏休み子供聖書学校」が一週間半に渡って次々と開かれ、特に怪我人が出ることもなく、先日、無事に終了しました。感謝!

出席してくれた子供たちの多く(徳島教会では半分以上が児童施設の子供たちです)は、年に一度のこのプログラムをとっても楽しみにしてくれている、俗に言うリピーターです。企画者の私も、もし自分自身が子供だったら、こうやったらすごく楽しいだろうなーといろいろ考えながら、祈りつつ、いつも企画しています。

簡単にプログラムの紹介をしますと、聖書のお話、こども讃美歌、聖句の暗唱、工作(今年はオリジナルTシャツ作りと、ブンブンこま作りでした!)、ゲーム大会(あめジャン、大うなぎ、猛獣狩り、絵スチャー、あっち向けホイ大会、わが敵いずこ、早く人間になりた〜いゲーム等)、スイカわり、友達ビンゴゲーム(勿論、嬉しい景品あり)、中日の流しそうめん(本格派・竹使用。毎年、未信者の方が命をはって竹の用意して下さっています!)…といったものです。どうです、楽しそうでしょう?

ところで、これらのプログラムを通して子供たちと交わりのときを持つ訳ですが、イエス様を土台としたこの交わりが何だかとても心地好いのです。企画しているこちら側が何だか癒される感じがするひとときです。

いみじくも「このような幼子を受け入れる者は、私を受け入れるのである」とイエス様は言われました。きっとこの御言葉は、「子供を大切にしなさい!」という単なる義務のことを言っているのではない。そうではなく、この御言葉が実行されるところには、大きな祝福がありますよ、と言っているように思えてなりません。イエス様の御言葉って、いつもそうですから。

そしてその祝福こそ、この世での、神の国を先取りする体験のことなのではないでしょうか。ささやかな体験ですが・・・。 

 

牧師よりのMessage 2010.8.8